記事一覧

もっとみる

意外に遺品は多くて整理は大変


以外に遺品は多くて整理はたいへん

遺品整理を始めてみたら、量が多く収拾がつかなくなってしまったというようなことがあります。

遺族にとって、故人の大事にしていた品は簡単に処分できるものではないからです。

このような場合には専門家の助けを求めるということもひとつの方法です。

 

人形や写真など処分しにくい品物を仕分けして遺品を整理する場合、業者に依頼するとどこまでが可能でしょうか?

人形や写真など、故人や家族の思い出が詰まっていて遺族にとっては処分しにくい遺品の整理は、冷静な立場にある遺品整理の専門家に依頼することで整理することができます。

遺品整理の業者は、遺品整理の依頼を受けると、遺品を貴重品、思い出の品や形見となる品、使用価値のある品と使用価値の無い品に仕訳をし、遺族の確認を取って処分の方法を決めていきます。

その為、自分達では迷って処分できないような遺品も処分することができます。

家具、家電、車やバイク、自転車、バッグや靴、衣類など使用価値のある品物の中で、遺族が引き取らない場合には、買い取りをしてもらえます。

使用価値の無い品物の中で、大型の家電や家具があった場合でも、搬出、運搬も請け負ってもらえるので安心です。

こんなにたくさんの遺品をちゃんと仕分けしてもらえるのかしら…?と不安に思う方もいらっしゃると思いますが、専門家の知識でしっかりと仕分けをしてもらえますので、丸投げ状態で遺品整理を依頼することも可能です。

また、写真、人形、仏具など、ごみとして捨てるには抵抗を感じる遺品に対しては、遺品供養や、お焚き上げをするというサービスもあります。

 

【まとめ】

遺品の整理は、使用価値のある物と使用価値の無いもの、使用価値の無いものの中でも、故人の大事にしていた品物でゴミとしては処分できないようなもの、使用価値があり買い取りができるものに仕分けをして、それぞれの遺品に対して適切な処分方法をとることが必要です。

遺族には故人や遺品に対する思い入れが強くあり、なかなか遺品整理が進まないことが多いので、そのような場合には遺品整理の専門家の助けを借りましょう。