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買取時のトラブルについて


買取時のトラブルについて

遺品整理を業者に依頼した場合に起こるトラブル、遺族間での相続品に関するトラブルはよくおこってしまうことですが、どのようなことに注意すればそのようなトラブルを避けることができるのでしょうか?

 

遺品整理の方法や相続品については遺族間で相談しながら決めることが大切

遺品整理をする中で、故人の遺品を個人が相続する品と処分する品に仕分けしますが、処分する品の中には、価値のある品、リサイクルできる品などがあり、それらの品物は買取をしてもらうことができます。

その際に、業者によっては価値ある品を買いたたいたり、遺族の相続品を強引に買い取ってしまったりすることがあります。

また、相続品を業者に買取依頼してしまい遺族間でトラブルになってしまうこともあります。

他人にとって価値の無いものでも、遺族にとっては貴重な相続品であったり、遺族にとっては価値判断ができないものが、鑑定してもらうと高価な美術品であったりすることもありますので、まず遺族間で相談しながら遺品の仕分けをすることが大切です。

遺品の仕分けをし、形見として保存しておきたい相続品が決め、その他の遺品の処分に関しては遺品整理業者に依頼するというような手順を取ると買い取り時のトラブルを減少させることができます。

その様にしていても、悪質な遺品整理業者や買い取り業者に依頼してしまうと、遺品を買いたたかれたり、売りたくない品物を無理やり買い取られたりしてしまうことがありますので、信用のおける業者を選ぶようにしましょう。

また、買い取りを依頼した際に、査定額に納得がいかなければ断ることもできます。

遺族間でよく相談し、この程度の査定額であれば買い取りしてもらおうなど、ある程度の基準を決めておくと、交渉がしやすくなります。

 

【まとめ】

遺品整理を遺品整理業者に依頼する際には、遺品を保存しておく品と処分する品に仕分けしておくこと、親族間で遺品整理についての意見を統一しておくことがトラブルを避けることに繋がります。